代表挨拶
「橅豚」を指名してくださる方は
裏切れない
代表取締役 矢吹 和人私たちのブランド「橅豚」は、牧場内に立つ一本の橅の古木と、この奥久慈の土地に根ざして生まれました。
湧水に恵まれた自然環境の中で、衛生管理や飼育方法を工夫しながら、時間をかけて育てています。設備や仕組みを整えるまでには多くの試行錯誤がありましたが、その積み重ねが現在の品質と安定供給につながっています。
橅豚を指名してくださる方が増えるなかで、その期待に応え続ける責任も強く感じるようになりました。
私たちは今後も「うれしさ」「使命感」「緊張感」の3つを胸に「橅豚」を育てていきたいと考えています。
企業理念
安心を育てる、品質を極める
Mission存在意義・使命
安心・安全で高品質な豚肉を育て、社会と地域に豊かさを届けること
Value価値観・行動指針
- 品質最優先
常に肉質の向上を追求する - 命への責任
豚の健康管理を最優先に行う - 安心安全の徹底
徹底した衛生管理と飼育基準で信頼を守る - 人と機械の協働
自動化により作業効率化し、人は豚の細やかな変化に注力する - 地域との共生
堆肥の提供など地域との連携を通じ、持続可能な循環型農業を目指す
Vision目指す未来像
- 日本一信頼される農場となり、次世代に誇れる食の文化を築く
- 日本を代表する高品質なブランド豚の確立と、地域社会と持続可能な農業の発展に貢献する
Purpose存在意味
命を大切にし、人々の食を安心と笑顔で満たすために
会社概要

| 商号 | 有限会社常陸牧場 |
|---|---|
| 所在地 | 〒319-3511 茨城県久慈郡大子町高柴4382 |
| 事業内容 | ・肉畜の生産・販売 ・養畜に係る共同利用施設の設置及び牧場管理作業の共同化に関する事業 ・前各号に附帯関連する一切の事業 |
| 所属 | ・東京食肉市場内東日本養豚協会会員 ・日本SPF豚協会会員 |
| 設立 | 1981年6月9日 |
| 資本金 | 89,000,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 矢吹 和人 |
| 従業員数 | 9名(※外国人研修生を除く) |
| 主要取引先 | ・伊藤忠飼料株式会社 ・関東ノーサン商事株式会社 ・JA全農ミートフーズ株式会社 ・東京食肉市場株式会社 ・株式会社シムコ |
受賞歴

| 受賞年 | 賞・内容 |
|---|---|
| 平成18年(2006年) | 茨城県畜産大賞 優秀賞 |
| 平成23年(2011年) | 第29回 東京食肉市場 銘柄豚枝肉共進会 最優秀賞 |
| 平成24年(2012年) | 第30回 東京食肉市場 銘柄豚協会主催 銘柄豚枝肉共進会 優秀賞 |
| 平成27年(2013年) | 第33回 東京食肉市場 銘柄豚枝肉共進会 最優秀賞 |
| 平成29年(2015年) | 第57回農林水産祭参加 平成29年度第2回 東京食肉市場枝肉共励会 農林水産大臣賞名誉賞 |
| 第2回 東京食肉市場 銘柄豚枝肉共励会 優秀賞 一席 | |
| 第35回 東京食肉市場 銘柄豚協会枝肉共進会 最優秀賞 | |
| 平成30年(2016年) | 第58回 農林水産祭参加 東京食肉市場枝肉共励会 最優秀賞 |
| 第36回 東京食肉市場銘柄豚協会主催 銘柄豚枝肉共進会 優秀賞 | |
| 令和元年(2017年) | 第4回 東京食肉市場豚枝肉共励会 優良賞 |
| 第59回 農林水産祭参加 令和元年度 東京食肉市場枝肉共励会 優良賞 | |
| 令和5年(2023年) | 第62回 農林水産祭参加 東京食肉市場枝肉共励会 優秀賞 |
| 令和6年(2024年) | 第63回 農林水産祭参加 東京食肉市場枝肉共励会 優良賞 |
| 令和7年(2025年) | 第64回 農林水産祭参加 東京食肉市場枝肉共励会 優良賞 |